悪徳探偵に騙されないために知っておくべき基礎知識

悪徳探偵に騙されないために知っておくべき基礎知識

探偵を選ぶ時は、まず公安委員会の届出の番号を取得しているかどうかというところをチェックするべきです。この届出がないにも関わらず探偵業を営んでいた場合、探偵業法違反になってしまいます。ホームページからも確認できますし、店舗に行った場合は見えやすいところに掲示してあるはずです。

自分なりに下調べ

浮気調査の場合、まずはパートナーの行動パターンを自分なりに把握しておくことが大切です。決まった曜日に遅く帰って来たり、急に残業や付き合いの飲み会が増えたりなど、これまでとは違った行動をしていたら、些細なことでも書き留めておくと良いでしょう。ある程度、行動パターンを把握することで、証拠を突き止める際の手がかりにもなります。

浮気調査は数名の探偵で行う

浮気調査は、大抵2~3名体制で行なわれます。いざ、証拠を掴もうとした時に、疑われてしまいそうになっても、代わりがいればその状況を回避できます。料金は、調査に使う車両代や機材費、報告書作成代などが含まれています。高速道路や駐車場を使った場合や、ターゲットが遊園地やレストランなどに入った場合にかかった費用というのは、別で請求されます。

浮気調査の相場は100万円

基本料は、トータルの調査時間と日数でプランが分かれているので、より安くあげるには、やはり事前に自分でパートナーの行動パターンを把握することが大事です。当然のことながら、調査時間と日数が長引くと、その分の追加料金がかかってしまいます。相場としては、100万円前後が一般的です。

悪徳業者の見分け方

請求金額の内訳がハッキリしていなかったり、成功報酬よりも着手金の方が高く設定されていたりした場合は、要注意です。悪徳業者の可能性が高くなってきます。依頼者が見張っている訳ではないので、いくらでも誤魔化して、騙そうとできるのが探偵業でもあります。ただでさえ、浮気をされたかもしれないと気が病んでいる時に、更に詐欺に遭って騙されてしまっては、精神的にもボロボロになってしまいます。探偵を選ぶ際は、冷静に慎重に行ないましょう。