彼氏の浮気を見抜くコツは五感を使って変化を感じ取ること

彼氏の浮気を見抜くコツは五感を使って変化を感じ取ること

同じ職場で一年半、付き合って一年。

同棲はしてませんが、よく一緒に飲み歩く仲間のような、友達のような気楽な関係の私と彼

時々は別の女の子と飲みに行きたくなる気持ちもわかるけど、彼はとことん女の子に弱く、一緒にいても、たまに他の女の子にちょっかい出して私を嫉妬させて楽しんだりする少々嫌な性格の持ち主なのです

しかし、そこは彼のマメでよく気の付く優しいところに惚れてしまった私の負け。

ぶつぶつ言いながらも面倒な駆け引きに、「またですか、はいはいっ」と軽くあしらうと、彼は反応を見ながらギリギリのところでまたこちらのご機嫌を伺いにやってくる…。

彼と接する職場の女の子の様子がおかしい

そんなつかず離れずといったやりとりがもはや様式美のようになっていたある日。

彼の様子が少し変だったのです。具体的に言うと、職場の特定の女の子に優しい

しかし、そこは女好きの彼。女の子に優しいの日常茶飯事なのですが、その女の子にはなんとなく気恥ずかしさが見え隠れしているような優しさだったのです。

女はちょっとしたぎこちなさに敏感。すぐさま何かあったなと私は思いました。

ルーティンワークの中に生まれる少しの違和感に気付いてしまうのが女のいいところでもあり、悪いところでもあったり。

その時も、嫌でも気づかされてしまったのです。

女からの告白で一晩を共にした彼

ちょっとした言葉遣いの変化だったり、予定外の動作だったり、日常の言動の流れの中に、少しでもつじつまの合わない「乱れ」があると、その空気に違和感を感じずにはいられないのです。

具体的に説明するのは難しいですが、そのちょっとした「付加」や「乱れ」があれば、十中八九何かあったわけなのです

聞けば、彼はその子に告白され上機嫌になり、その勢いのまま一晩過ごしてしまったとのこと。

もちろん私は怒り狂い、しばらく彼とは口を利かなくなってしまいました。

演じられないなら浮気をするな

だいたい、一晩ともにしてしまえば、必ず昨夜の情事が頭をよぎり、漫画やドラマのようにそしらぬ顔をしながら「割り切った二人」を演じれる程、一般人に演技力なんてないのです。演技力がないのに、何もなかったと演じたがるからそこに違和感が生じまくるのです。

余計な動作を入れてみたり、わざと何でもない風を装ってみたり、普段やってないことをやるからバレるのです。そして普段やらなきゃいけないはずのことをやらないからバレるのです。

反省した様子の彼は彼女とは二度と二人ではあっていないとのこと。私は許せない気持ちを抱きながらも、もう少し彼の様子を見守ることにしました。

五感を使って誰かの変化を日々感じとること

普段の言動なんて、誰も見ていないようで意外と誰かが見ているもの。そして目で見ているだけではなく、きちんと耳でも聞いているものなのです。

例えるならば、普段の「日常の流れ」は音楽の旋律のよう。そこから何か外れると、いつもそれを聞いている誰かの耳には、まるで不協和音のように響き、何かあったなとバレてしまうものなのです。

皆、意外と五感を使って誰かの変化を日々感じ取っているのです。